福島自主制作映像祭         Fukushima Independent Film Festival



−お知らせ−

「春色のスープ」
福島こどものみらい映画祭での売上数は予定の1割ほどの結果であり、現段階では全国の盲学校・ろう学校へDVDをお送りすることは難しい状況です。
この結果を受け、我々はどうにかこの無料配布を実現するため、「春色のスープ」プレミアムDVD−BOXの販売を引き続きネットにて行うことを決定いたしました。

※福島県在住の方限定の販売ですのでご了承下さい。
※障がい者の方や障がい福祉関係者の方は、障がい者割引価格でご提供しております。こちらをご覧下さい。

「春色のスープ」プレミアムDVD−BOX
「春色のスープ」プレミアムDVD-BOX
1.「春色のスープ」ユニバーサルデザイン対応DVD
(視覚障がい者用音声解説・聴覚障がい者用字幕・英語字幕付き)
2.解説付き本編台本(音声解説台本付き)
販売価格: 7,980 円(税込)

第一回 福島自主制作映像祭

映画祭実行委員会の活動は、年一度の自主制作映像祭の主催となっております。

「福島自主制作映像祭」開催
2010年08月29日
    
多くの方の協力を得て無事に開催する事ができました。
午前の部は満席状態、午後の部は課題が残りましたがある意味大成功!これからの活動への大きな第一歩となりました。
開催後の懇親会では川口圭司監督と佐藤広一監督が合流し、今後の映像制作について語るなどし盛り上がりました。来年はどんな企画になるかお楽しみ、本当に関係者の皆さん、また日曜日にもかかわらず私達の映像祭を選び足をはこんでくださったお客さま本当にありがとうございました。

「福島自主制作映像祭」実行委員会ミーティング
2010年06月27日
本日は映像祭にて上映予定作品の試写、またFIFFで制作予定作品の打ち合わせを行いました。

「福島自主制作映像祭」実行委員会ミーティング
2010年05月07日
久しぶりに会う顔ぶれ、話はつきず夜遅くまで、開催日の最終報告、チラシの作成、募集要項に関する打ち合わせ、予定よりは遅れています。

4月の集まり
2010年04月25日
今月は富や蔵さんに集まり、郡山市で撮影されたある日米合作の映画を上映、どこからか入手したそのDVDに記録されていた映像とは?豪華出演者が演じたドラマの原作とは?

3月の集まり
2010年03月日
今月は映画祭上映予定の佐藤広一監督作品を中心に試写いたしました。佐藤広一監督の演出はどことなく映画ファンに共感を与える部分があり、見終わった後の感想は「うまいなぁ」と一言、この意味はちょっと技術的な部分にふれての言葉、ツボをつくカメラワーク、演技、そして監督の人柄?

2月の集まり
2010年02月14日
今月は映画塾OBの渡辺峻監督が制作しました『miss-egner』を上映、『眼鏡メガネ』と同じく今年の「すかがわ国際短編映画祭」に出品しております。両作品がどのうような結果になるか楽しみです。また山形国際ムビーフェスティバルスカラシッフ作品『アイマイミーマイン』、山形自主制作映像祭上映作品等も上映、今後の活動に大きな影響を与えそうです。

1月の集まり
2010年01月30日
今月より定期上映会ということで自主映像を中心とした作品を上映しました。山形を中心に自主制作されている佐藤監督の誠語降鬼(まことかたりておにきたる)を筆頭に山形の監督作品を上映、作品に対する情熱=良作となっていく事を改めて実感しました。さあ、映像祭に向けて制作開始だ!と気合を入れる実行委員メンバーでした。


映像祭実行委員会ミーティング
2009年12月27日
素晴らしい第1回目の集まり、編集がおわったばかりの『眼鏡メガネ』の試写も兼ね懐かしい顔もあったりと充実した時間を過ごしました?。今後の映像制作のためにと他の短編映像も上映、ハイレベルな映像に「うーん、シュールだ・・・」などなど感想は色々、ただただ自分達の力不足にがっかりしていたが、「次回作はいつから制作にはいりますか?」との声、おいおいもう次回作の話かよ、でもやるか、いやどうだろう。上映会は大評判に終わり来月より例会形式にて続行。以上